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  • 2016.01.18 Monday
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日詰と川添少年団物語


ゴールデンウィークの5月3日と4日に、花巻スプリングフェスタに4チーム参加させてもらった。たくさんの試合があった中で、紫波FCとの対戦はうれしいものであった。この写真を撮る前、両チームの選手にお話をした。「紫波FCは日詰少年団が前身であり、エスポルチ秋田は川添少年団。両チームの繋がりは、20数年前から兄弟のようなチームで、毎年交流を続けていた。今日はそのことを知ってほしいし、これからも仲良く頑張りましょう」と。その後子どもたちは、ニコニコして試合を楽しんだ。
日詰少年団当時、葛西先生、似内先生、小田中先生と立派な指導者からたくさんのことを学んだことを覚えている。古舘輪店の二階でよく杯を交わして、サッカー談議に花を咲かせた。
今回、指導者として斉藤さんが采配をふるっていたが、彼の小学時代もよく覚えている。時代は変わっても、先生たちの教えは、引き継がれていることを心強く思った。
こうした歴史を大切にしながら、お互いに切磋琢磨をしていきたいと心に誓った日であった。子どもたちの笑顔にまたまた元気をもらった。

水芭蕉と桜と雪、そして子どもたち


昨年の
10月末から薪ストーブに火を入れて、このゴールデンウィークはやっと薪を入れない日となった。寒い春のおかげで桜も連休が満開という素晴しい季節の到来である。

先日、低学年の男子と女子サッカーチームを引率して、盛岡市の見前FCさんにお邪魔して交流試合をたくさん行ってもらった。盛岡の桜の花は見ごろで、ちびっこ選手たちの歓声がグランドにこだまする。ところが、そばの人が、仙台は雪が積もっている、秋田は雨、という会話が聞こえる。そのとき、グランドにもチラチラと雪が舞ってきたではないか。急いで帰ろうとバスに乗った。

仙岩トンネルを過ぎて角館を通ると、しだれ桜はまだ2分咲き程度、国道沿いに水芭蕉の群生地が広がる刺巻湿原に立ち寄る。「みんなで水芭蕉を見よう」とバスを降りた。いたずら盛りの子どもたちもその見事な景色に「すごいなぁー」という歓声。帰り際、一人の子どもが私にささやいた「こんなにたくさんの水芭蕉を見せてくれてありがとう」と、その言葉を聞いて、また一段とうれしさがこみあげてきた。

 



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