スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.01.18 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

雪を味方に・・人工芝室内練習場さん、よろしくお願いいたします

27.12.28

長い飛行機の旅も間もなく終わろうとしている。

羽田空港から秋田空港へ一時間で、真っ白な雪国の生活に戻ることになる。そして明日から新たな練習の積み重ねがスタートすることになる。昨日練習の取り組みとこれまでの内容に、細かくチェックを入れた。

この冬の練習にどう向き合うかが問われる。なんたって秋田は北国、雪が降るのは当たり前、それならこの雪を味方につけて、じっくりと子どもたちの育成をしよう。選手の育成には、多くの時間と熱意、気づき、積極的な実践が不可欠なのだから・・。
明日からは、六年生が中学生と一緒に練習に励むことになる。また、五年生以下のカテゴリーは、新たなスタートをきることになる


じっくり、こつこつ・・雪を味方にがんばろう。
一年で今が最も大事な時期・・人工芝室内練習場さんよろしくお願いいたします。
 

ふらっと散歩・・鹿児島ラーメン美味しいね!


《鹿児島ラーメン舌鼓》

27.12.27

今日の鹿児島市は、くもりで肌寒い一日であった。

宿泊でお世話になっている温泉ホテル「中原別荘」は、繁華街・天文館の一角にあって、近くには照国神社や西郷隆盛像などがある。
温泉の質は、塩化物泉でかけ流しの暖まりの湯である。

折角の機会、鹿児島の味を探訪しようと、繁華街にある鹿児島ラーメン・豚とろ店に子どもたちと出かけた。豚骨スープ豚とろが絶妙て、とても美味しいラーメンであった。各テーブルには、大根の酢漬けが置かれていて、鹿児島ラーメンでは当たり前のことだそうだ。もう一つびっくりしたことは、繁華街が台湾や中国からの観光客と思われる人でごった返していることだった。肩と肩がぶつかり合いそう、言葉がわからない、前に進まないのだが、鹿児島県の経済効果に大きく寄与しているようだ。

夕方からは、ノートを前にメモの整理をしながら頭の修正作業を行った。今回の貴重な経験を、六年生はもちろんだが、4人の五年生も同学年に伝えてくれることだろう。

熱い戦いが続いています・・鹿児島市にて


《SSクリエートさんとスポルティフ秋田の選手たち》

27.12.26

熱い鹿児島市にて・・。

南国鹿児島ては、子供たちの歓声がすばらしい天然芝のグランドに響き渡っている。

一次ラウンドの初戦、大阪府第一代表のSSクリエートさんと対戦した。戦前から情報を得ていたものの、強さに圧倒され、40分がまたたく間に過ぎてしまった。体感した選手たちは、貴重な経験だったと思う。この悔しさと課題を秋田に持ち帰って、選手の育成とチーム造りに取り組むことを心に誓った。

夏休みから年末開催となって初めての鹿児島市での大会となって感ずることは、出場チームの選手たちがビッグになっていること、中学生の体格をしている選手が多いのにはびっくりさせられる。声変わりをしている選手も少なくない。

この大会には、特色と個性あふれるチームが出場しており、試合を見て学ぶこともたくさんある。また、情熱的で個性のある指導者との貴重な情報交換の場でもある。

一次ラウンドもあと一試合、しっかりと戦いたい。
 

練習日記・・南国の鹿児島にて

練習日記(27.12.25)

年末に、鹿児島でサッカーができる喜びをかみしめて・・。

雪のない秋田から南国・鹿児島空港に到着して、バスで開会式場の鹿児島市文化会館に向かった。辺りの樹木、山並み、お茶畑風景が南国のにおいを醸し出してくれる。文化会館からは、桜島も目の前に見えている。鹿児島の感想は、「なんと暖かいのだろう」のひと言である。秋田で準備に一番苦労したのは、どんな服装で行くのか、どんな衣服を持っていくのかであった。厚めのものばかりを持参したが、気温17℃は秋ものでよかったと後悔しても後の祭である。
 
開会式が終わって、選手たちは「リスペクトセミナー」、別室では指導者会議で、対戦チームとのユニホーム合わせからメンバー提出の仕方、試合前後の飲み物の受け取り方など様々な説明があった。

夕食時に、飛行機に初めて乗った人は手を上げて・・と聞くと、3人の選手が挙手をしてくれた。彼らに取っては言葉では表せない一日になったと思う。

様々な体験や経験をすることは、彼らの将来に大きな宝ものとなって積み重なって行くことだろう。明日は、年末に鹿児島で全国の強豪チームと対戦できる喜びをかみしめて戦いたい。

練習日記・・全国大会の厳しさと楽しさ

練習日記(27.12.24

いざ、鹿児島へ・・。
 
全国大会への出発を明日に控えて、暖かいスポルティフタウンで練習を打ち上げることが出来た。
選手たちを全国大会モードに引き上げるために、これまでの経験から最後に話をさせてもらった。全国大会は、各都道府県の代表が、しのぎを削る厳しい戦場であること、全国のすばらしい選手たちが出会えるすばらしい大会であること、最後にこの年代で、最高の発表の場であることを話した後、「私は、君たち選手を全国の舞台で魅せるために鹿児島に行くのだ」と・・。そうした心を持って出発しようと・・。
 
日中、時間があって、以前から話を聞いていたお洒落な小さなパン屋さんを訪ねた。クラブのOB・枡屋君がオーナー兼職人で、ご夫婦でお店を開いている。久しぶりで会えたオーナ−は、ニコニコ笑顔で作業場から出てきてくれた。たくさん買って食べてみたが、昔ドイツで食べた美味しいパンであった。
 
枡屋君の時代は、五年生の時に全国大会に出場したことを覚えている。当時は、全国大会の会場がよみうりランドで、六チームのリーグ戦。一位だけが決勝トーナメントに進出できた。川添少年団は、全国優勝した四日市に苦杯をなめたが、四勝一負で二位甘んじた。当時も清水FCなどクラブチームが多い中、秋田の片田舎から単独小学校チームが全国に出場して、旋風を巻き起こした川添少年団は、すばらしい個性集団であった。大会一小さいゴールキーパー・酒井君、ストッパーは大会一大きい高田君、後に秋田商業高校が高校選手権でベスト四進出した立役者・佐々木保君、五年生が三人レギュラーであった。
このチームは、「努力賞」受賞したほか、斉藤敬選手が優秀選手に選ばれた。その川添小学校が児童生徒の減少で、来春は四校統合で廃校となってしまう。現在川添小学校には、「努力賞」のたてが飾られている。
 
あれからチーム名は変わったもの、八回目の全国大会に行く今回の選手たちが鹿児島に行く。たくさんの方々からご支援とご声援をいただいたことに心から感謝して・・。
 

練習日記・・笑顔の記念写真、そして切磋琢磨

練習日記(27.12.23・祝日)
 
あきたスカイドームで、全カテゴリーが参加して、それぞれの報告会と全少の激励会を開催した。インフルエンザなどで参加できなかった選手もいたが、子供たちの爽やかな笑顔の記念写真も撮れた。みんなが揃ったところで、「他の選手を尊重しながら、それぞれがこれからの冬練習で、切磋琢磨してほしい」とお話をさせてもらった。
 
父母の皆さんもたくさん参加してくれた中、中学生の練習を見てくれるなど、大変良い機会であったように感ずる。小学年代から、さらにレベルアップしたプレーとサッカーに対する向き合い方は、素晴しいといつも思っている。
 
終わって、希望者によるクリスマス会をスタミナ太郎で・・。都合により参加できなかった選手もいたが、食欲の旺盛さにびっくりであった。テーブルを回って歩くと、みんなが協力して肉を焼いたり、友達の分まで運んでくる風景を見て、企画して良かったと思った。
 
クラブの選手たちは、私たちと「縁」があってこの場にいるが、この「縁」を大切にしたいと常々思っている。今日はセレモニーを進行していると、五年生キャプテンの高橋秀斗選手の弟が私にぴったりついて離れないでいてくれた。何をするのだろうと寄り添ってくれたのだろう・・。「縁」とは不思議なもので、何かで結ばれている。
 
「第39回全日本少年サッカー大会出場」と「子供たちの夢を叶える寄付活動」にクラブ員のご家庭や普段お世話になっている企業様からご協力をいただいた。また今回は、名簿の確認・整理、音信確認を行いたいと、クラブのOBOGの皆さんにもご支援をお願いしたら、懐かしい名前で振込みがたくさんあった。心から感謝を申し上げたい。
 
さて、秋田県の決勝戦から全国大会まで、二カ月もあると思っていたら、鹿児島に明日出発である。幸い怪我人もなく、万全を尽くして全力で戦って来たいと思っている。皆様の大きなご声援をお願い申し上げます。(感謝)
 
 
 
 

練習日記・・雪のない冬、今後が怖いなぁ

練習日記27.12.22

39回全日本少年サッカー大会全国大会の準備で分刻みの一日であった。午後からは、少し落ち着いてきたが、事務局は他に来年度の申請や報告書など年明けもテンヤワンヤは続くだろう。
 
今年の冬は、どうして雪がないんだろう!・・というほど温かく、この後のしっぺ返しが心配になる今日この頃だ。知り合いで、冬期間は除雪作業も請け負っている建設業者は、心配そうな顔をしている。除雪車が出動するのは、積雪10センチ以上となっている。こちらは、早く雪降らないかなぁ・・と思っていることだろう。
これまで生きてきて、記憶では小正月(115日)まで積雪がなかった年があった。
 
さて、昨日は室内練習場でのトレーニングの予定を急遽、スポルティフタウンに変更して行った。6年生は、均等に分けてのミニゲームを中心にワイワイがやがや・・口は出さない。
彼等が進めて行く、小学4年生は10歳で半成人式の歳。彼等は半成人を過ぎて、少しは大人っぽくなっている。
 
6年生の年代は、夏休みが終わって、身長もググーンと伸び、そして声変わりも・・まるで別人となる。こんな言葉がある、「勝利は一瞬、技術は一生」。技術を磨いている彼等にとって、身長や体重が増すと、「技術」は大きな武器となる。最近では特に6年生のほとんどのレベルが向上、お互いが切磋琢磨している。この競争こそが、彼らを成長させてくれる。
 
今日は、スカイドームでまた新たな発見をしたい。
 
 

練習日記・・LED照明が新設された室内練習場で初練習

27.12.21(月曜日)
最近気になっていることがある・・。
 
平成18年に父母や子供たちの力を借りて、室内練習場を整備した。その時から照明は蛍光灯で、グローランプや蛍光灯の劣化などトラブルが多く、この度、思い切ってLED照明を新設することとなった。今回付設したのは、LED照明6基で、これで冬場の練習も安心してできるようになった。
LED照明は、目にやさしく、消費電力が少ない、夏場に虫が寄ってこないなどのすぐれものである。
 
今日は、午後4時から二班に分かれて、第39回全日本少年サッカー大会全国大会の挨拶回りを行った。あいにくの雨だったが、ABS秋田放送局、読売新聞秋田支局、秋田県体育協会、秋田市スポーツ振興課などいつもお世話になっている処を回った。
 
今日の練習は、LED照明が付設されて始めての練習だった。サッカースクールと楽校は体育館で、3・4年生が人工芝室内練習場であった。私は、今日も4年生を担当したが、ジンガ、ポンタ、リフティングなど自由練習の時間も取り入れながらの120分プラグラムであった。
 
最近気になっていることがある。
子供たちの上半身がなんとなくぎこちない、ことである。単一種目の場合、どうしてもその種目に使う部分は鍛えられるが、それ以外のところがどうしても鍛えられていないように思える。キッズから小学生年代において、全体的にバランスのとれた成長をどうしたらよいかを真剣に考えている。
 
 
 
 

練習日記・・終わってから、保育園児K君のリフティング

27.12.20(日曜日)
午前の部練習は正午までだった。バスの運転がなかったので、まだ帰らない選手を見届けるため、すばらくスポルティフタウンでのんびりしていた。

帰り際、自宅で一生懸命リフティングの練習をしているという保育園児・K君の情報をいただいていたので、「見せてちょうだい・・」というと、すぐにリュックを降ろして披露してくれた。なんとすばらしいこと。ワンバンドでの最高記録は240回とのこと。

「気づき」の早い選手は、意識も変わる。「気づき」は早い方がいい。やらされる練習から自分でチャレンジする練習・・これからの人生に最も大切なひとつである。指導者は、「気づかない選手」をどう「気づかせるか」その力量が問われる。

練習日記 Αζ団間もない4年生の2人

週末の練習は、二日間とも4年生の練習を担当させてもらった。
入団まもないT君とK君の2人ももちろん一緒に・・。

T君は3カ月前にサッカー経験のないまま、K君はスポ少で3カ月くらいプレーをして1ヶ月前にスポルティフ秋田の門をたたいてくれた。どのくらい成長しているか楽しみに練習を進めたが、両君ともに予想以上の成長をみせてくれた。

最初の頃の練習では、周りの選手を見てびっくりした様子で、何もできなくおろおろしていたことを思い出す。その後、両君とも見ながら、考えながら果敢に取り組んでいる。この冬の練習で、どんな選手に成長するか楽しみにしている。

今日の日曜日は、両君を含めて3・4年生10人を、佐藤重幸コーチが90分徹底的に足元を柔らかくする練習の時間をつくってくれた。その後に学年に戻って、テーマを設定した60分のミニゲームをこなした。両君とも昨日より格段に柔らかくなっていた。柔らかくなったのは関節だけでなく、頭も柔らかくなっている。

子供たちの成長から元気をもらっている。


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

selected entries

archives

links

profile

書いた記事数:272 最後に更新した日:2016/01/18

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM