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練習日記・・全国大会の厳しさと楽しさ

練習日記(27.12.24

いざ、鹿児島へ・・。
 
全国大会への出発を明日に控えて、暖かいスポルティフタウンで練習を打ち上げることが出来た。
選手たちを全国大会モードに引き上げるために、これまでの経験から最後に話をさせてもらった。全国大会は、各都道府県の代表が、しのぎを削る厳しい戦場であること、全国のすばらしい選手たちが出会えるすばらしい大会であること、最後にこの年代で、最高の発表の場であることを話した後、「私は、君たち選手を全国の舞台で魅せるために鹿児島に行くのだ」と・・。そうした心を持って出発しようと・・。
 
日中、時間があって、以前から話を聞いていたお洒落な小さなパン屋さんを訪ねた。クラブのOB・枡屋君がオーナー兼職人で、ご夫婦でお店を開いている。久しぶりで会えたオーナ−は、ニコニコ笑顔で作業場から出てきてくれた。たくさん買って食べてみたが、昔ドイツで食べた美味しいパンであった。
 
枡屋君の時代は、五年生の時に全国大会に出場したことを覚えている。当時は、全国大会の会場がよみうりランドで、六チームのリーグ戦。一位だけが決勝トーナメントに進出できた。川添少年団は、全国優勝した四日市に苦杯をなめたが、四勝一負で二位甘んじた。当時も清水FCなどクラブチームが多い中、秋田の片田舎から単独小学校チームが全国に出場して、旋風を巻き起こした川添少年団は、すばらしい個性集団であった。大会一小さいゴールキーパー・酒井君、ストッパーは大会一大きい高田君、後に秋田商業高校が高校選手権でベスト四進出した立役者・佐々木保君、五年生が三人レギュラーであった。
このチームは、「努力賞」受賞したほか、斉藤敬選手が優秀選手に選ばれた。その川添小学校が児童生徒の減少で、来春は四校統合で廃校となってしまう。現在川添小学校には、「努力賞」のたてが飾られている。
 
あれからチーム名は変わったもの、八回目の全国大会に行く今回の選手たちが鹿児島に行く。たくさんの方々からご支援とご声援をいただいたことに心から感謝して・・。
 

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