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  • 2016.01.18 Monday
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目から鱗・・DVDで頭の中を改造中です



28.1.17(日曜日)

日曜日は、5年生全員と4年生6人を引率して、本荘南さんとフットサル三昧でした。が、我がチームはフットサルではなくて、8人制サッカーの延長という感じ・・。いや単にフットサルコートでフットサルボールを使いサッカーをしていただけでした。(反省)

ということで、フットサルをしなければと、私も一から勉強しなければと、本棚をあさっていると、手つかずのDVDが出てきました。思い出せば、以前ある人から紹介されて購入していたもので、恥ずかしながら未だに見ておりませんでした。

なんとなく、レコーダーに入れて見ると、目から鱗、とはこのこと・・。昨夜から何回も何回も見て、頭の中を改造中です。指導者としてまた未熟さを痛感しました。

今日の練習から子供たちにもDVDを見てもらうこととしました。体を動かすだけが練習ではありません。頭も動かさないと・・。このことが、これからのサッカーにも大きく影響することになりそうです。

 

冬休みも残すところ一日となりました

28.1.12(火曜日)

もうすでに、冬休みが終わって学校の始まっている県もあるとのことですが、秋田は明日が始業式となります。

この時期になると、宿題がまだ残っているため、練習を休ませたい、というメールが入ることが多くなります。バスの運転をしていてもこの時期の声かけは、「宿題できたか・・」となってしまう。小正月行事のなまはげの声も「ゆうごどきがねこえねがー、べをきょしてらがー」と雪降る夜に響きわたる。

冬休みに入ってすぐのバスでの会話。
「宿題いっぱいあるの」と聞くと「えっぺある」と答えた子供が大半でした。その中の一人が「僕の学校には宿題ないよ」と話すと、バスの中は騒然となりました。
しばらくしてから話しました。宿題のたくさんある学校は、君たちはおそらく冬休みに勉強をしないだろう、と思っている校長先生のいる学校かな。宿題のない学校は、子供たちは自分で考えて進んで勉強するだろう、と思っている校長先生のいる学校かな。

よく考えてみると、サッカーや人生にも置き換えれると思います。

【秋田弁の解説】「ゆうごどきがねこえねがー」=親の言うことを聞かない子はいないかー。「べんきょしてらがー」=勉強をしているか。「えっぺある」=たくさんある。

 

雪国独特のチームをつくらねば・・

28.1.9〜11(土曜日〜)

人工芝になったスカイドームが、子供たちを育んでくれています。

U-11がスカイドーム大会、U-12が中央公園スポーツゾーンアリーナでの東北フットサル大会に、U-14は群馬県図南ウィンターフェスティバルで修行しています。

U-12のフットサルの試合を時間があったので観戦した。個人技に見ている人から「ワァすごい」と声が出る。駆け引き、動きを日頃の練習風景をそのまま実践している。指導者として考えさせられ、逆に学ばせてもらった。すぐU-11の試合で実践してみた。原点に帰って「個」を伸ばしていくことの重要性を痛感した。

昨日は、太田南・山内監督としばらく会話した。「雪国独特のチームをつくらねば・・」という話で見解が一致した。今日は、決勝の前に、アップを兼ねて太田南さんと人工芝室内練習場で合同練習をすることとなった。指導者も子供たちも一緒に学び、刺激を受けたい。

小林健志氏が取材に来てくれました



28.1.8(金曜日)

フリーライターの小林健志氏が、仙台からクラブの取材に来てくれました。
今回の取材は、人工芝室内練習場での冬季練習風景やプログラムなどで、5・6年生全員が参加してくれました。

取材中、質問や会話がたくさんあり、情報の豊富さ、知識の深さにびっくり・・サッカーを盛り上げたい、という情熱が伝わってきました。小林氏は、聡明な人でした。
ありがとうございました。
 

BOSEとiPod・・そしてムービングストレッチ



28.1.6(水曜日)

BOSEとiPodで快適練習
人工芝室内練習場に軽快なメロディーが流れています。今日の練習にBOSEのスピーカーとiPodを持ち込み、軽快な音楽を聞きながら子供たちが汗しています。ともすれば単調になりがちな冬季練習に、リズム感を提供できないか、リズムにのって練習に取り組めないか、と思い新年から取り入れてみました。子供たちの評判は、言うまでもありません。

ムービングストレッチを導入
4年生は昨日から、5年生は本日の練習からムービングストレッチを練習に取り入れています。このストレッチは以前、高田先生から指導を受けたプログラムを思い出して、新年からの始めようと温めていたものです。
体幹という課題が、このムービングストレッチが解決のヒントになると思って、導入しました。その効果は、如何に・・。

新春に、OBが顔を見せてくれています。

28.1.5(火曜日)

OBが練習に参加してくれています。

今日から、全カテゴリーの練習が始まった。明日からはサッカースクール・キッズサッカー楽校も始動する。

冬休み中、小学3年生〜中学生は毎日のように練習がある。キッズから小学2年生も通常よりかなり練習日が多い。毎日9:30〜12:00まで二カ所で、13:30〜16:00まで二カ所で行う。長期休み期間中は、特に児童館や学童保育の機能もクラブが担っていると思っている。

さて、今日の練習は、午後からスポルティフタウンで行った。練習には、高校サッカー選手権から帰った佐藤嘉幸選手(秋田商業)や長谷川大貴選手(FC東京ユース)、中学3年生も勉強の合間に顔を見せてくれた。
みんな実家に帰るように、来てくれることは何よりもうれしい。

新年に、もう来年の話になるが、初蹴りイベントのような企画をしてみたいと思う。それにしても、みんな頑張っている、指導者冥利に尽きる。(感謝)

 

練習日記・・雪のない新春

2

8.1.4(月曜日)

例年であれば、新年は白魔に襲われて、地吹雪も覚悟しなければならない時期であるが、なんと今年は、スポルティフタウンにも積雪がないという不思議で珍しいことになっている。このままでは、農業の水不足が心配になる反面、夏場に豪雨による水害というしっぺ返しも気になる。

とういことで今日は、5年生が週末にスカイドームで試合があるため、一日早く練習を開始した。時々、太陽が見えるほど、この時期としては絶好のサッカー日和で、迷わずスポルティフタウンでの練習となった。明日からはすべてのカテゴリーが始動する。


年末年始の4日間見ていなかっただけなのに、5年生の顔が輝いている。新しい年を迎えるということは、子供たちの気持ちも大きく変えてくれるのだろう。これから鹿児島での教訓と反省を胸に、少しずつ練習に落とし込んでいくことになる。どのように進化をさせていくのか、道程は長く続く、まだ明解な答は出ていない。悩みの連続かもしれない。

謹賀新年・・何事も「段取り」が大切ですね

28.1.1

あけましておめでとうございます。

昨日の大晦日は、秋田商業対鳴門戦を録画して、ニッパツ三ツ沢球技場へ青森山田と聖和学園を観戦勉強に行くことを前から決めて、航空券を手配していたものの、朝FBの情報でチケット完売とのこと。当日券を求めて、4時間前から長い列ができている様子の写真を見て、心残りながらも、自宅で秋田商業の応援をすることにした。

安易に、当日の観戦は大丈夫と思って、チケットを購入しなかったことを反省しながらも、高校年代のサッカーがこんなにも注目される時代になったことをうれしく思う一日であった。

何事も用意周到に、段取りが大切であることを反省しながら、この一年間、用意周到に段取りを大切にしなさい・・との教訓をもらった。

 

来る年が、すばらしい年になりますように・・

練習日記 27.12.30(水曜日)

昨日の風雪から、今日は穏やかな一日であった。これから年始にかけて暖かい日が続くとの予報が発表されているが、グラントの雪まで溶かしてほしいと期待している。

相も変わらず人工芝室内練習場は、朝8時30分から午後4時まで150分ごとにカテゴリーが入れ替わり練習が進み歓声が響き渡る中、今日が今年最後の練習となった。

クラブ員と家族の皆様、OBそして関係者の皆様、いつも試合でお世話になったチームの皆様など、多くの方々に支えられて有意義な一年を過ごすことができました。心から感謝申し上げますとともに、来る年が皆様にとってさらにすばらしい年になりますようお祈りいたしております。(感謝)
 

アディシナルタイム



27.12.29(火曜日)

今日の秋田は、荒れに荒れている。半端でない吹雪が頻繁に襲ってくる。そんな厳しい環境でも、人工芝室内練習場には大型石油ストーブが当たり前に焚かれていて一日中暖かい空間が創られている。

これまで組織としての機能を意図的にさせてこなかった4年生について、この年末にリーダーを決めることとした。キャプテン、バイスキャプテンを決めることは、数日前から予告していたものの、なかなか全員が揃わなかったために今日に持ち越されていた。決断と言っても、指導者が決めるわけではなく、子供たちが決めるのである。

円陣を組んで20分、ワイワイガヤガヤ話しているものの、一向に話し合いが進んでいないような雰囲気。「決まったら教えてね!」と言ってから15分、アディショナルタイムに「決まりました」と言う報告があった。


「この決定に異議のある人はいますか?」と問いかけると、誰も反論はなかった。また新たなスタートである。




 


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